和水町を子育てしやすい町へ | 近藤あきえの政策と活動 | 熊本県玉名郡和水町

和水町で5人の子育てに奮闘中の近藤あきえです。子育て世代が心から「ここで子育てしてよかった!」と思える和水町を皆さんと共に創ります。雨の日も遊べる場所や産前産後ケアの充実など、あなたの声を町政に届けます。

ホーム近藤あきえ 活動ブログ ≫ 近藤のパブコメが計画変更に反映されました!まちづくり総合計画 ≫

近藤のパブコメが計画変更に反映されました!まちづくり総合計画

産み育てる幸せを感じて笑顔あふれる町へ
第3次和水町まちづくり総合計画の策定に向けて、パブリックコメント(町の皆さんの声)の募集があり、近藤あきえが提出した4つのパブリックコメントすべてが計画に反映されました。

町のホームページに掲載された回答は、以下の通りです。

①「出産や育児=負担」という表現の変更を!

P45 〇母子保健の向上
「出産や育児に係る母親の負担軽減を図ります」の部分を「親が安心して出産や育児ができる支援を行います」のように変更していただきたいです。
「出産や育児=負担」ということは、「こども=負担がかかるもの」という表現であり、よりこども自身に寄り添う、こどもまんなかの事業を推進するためにはふさわしくないと考えます。親が安心して出産や育児に向き合い、こどもを慈しみ愛を注いで育てられる環境づくりこそ、こどもにやさしい支援だと思います。

(町の回答)
計画修正の有無:有
P45 ③主要施策の「○母子保健の 向上」中、「出産や育児に係る母親の負 担軽減を図ります」を「保護者が安心 して出産や育児ができる支援を行い ます」に変更します。 本町では、国の目指す「こどもまん なか社会」の考え方を踏まえて作成し た「こども計画」の中で、「安心してこ どもを生み育てることができるまち づくり」を基本目標として定めてお り、引き続き、こども、及び子育て世 帯に寄り添った支援・環境づくりを進 めてまいります。 
 

②施策に「こどもの居場所づくり」の明記を!

P45 主要施策に「こどもの居場所づくり」も明記していただきたいです。
公園の整備が行われ、親子が集まって遊ぶ姿を見る機会がとても増えました。今後、こどもたちの居場所となっている公民館の環境整備、雨でも猛暑でも遊べる場の整備、集中して学習や読書ができる場の整備、こども食堂の支援など、さらなる拡充を目指していただきたいです。

(町の回答)
計画修正の有無:有
P45 ③主要施策に「○こどもの居場所づくり」を追加します。 長年の課題であった子どもたちが遊べる公園の整備について、今年度2 つの公園を整備しました。 今後、公園施設の充実を図るととも に、放課後児童クラブの充実等、子ど もや若者の視点に立った多様な居場 所が提供できるよう、新たな居場所づ くりを検討してまいります。
 

③性別関係なく選べる中学校制服導入の検討を!

3.P53 〇男女共同参画の推進
関連事業のひとつに「性別に関係なく選べる町内中学校共通の標準服」を入れることが可能でしたら、お願いしたいです。
P47の学校教育関連の事業になるのかもしれません。
男女共同参画懇話会として、2年間にわたり、学校の制服に関する啓発活動やアンケート調査などを行ってきました。今後4年間、8年間の間に、中学校の標準服をつくる動きを具体的に進めていただけたら大変ありがたいです。

(町の回答)
計画修正の有無:有
制服の防寒や動きやすさなど機能性はもとより、性の多様性の観点からも適切な標準服の導入を検討する時期にあると認識しており、P53 ③主 要施策「○人権教育の推進」に追記し ます。 制服の見直しに当たっては、費用面 や導入の時期など様々な課題をクリ アする必要がありますので、学校、生徒、保護者の意見を広くお聞きしたうえで、早期に具体化していければと考えています。
 

④議会日程の積極的な周知を!

4.P69 〇開かれた議会運営の推進
関連事業に「議会日程の積極的な周知」を入れていただきたいです。
議会の一般質問を傍聴に行きたいという気持ちが強い私でも、今の周知体制のみ(和水町HPでの公開、直前の防災無線での案内)では情報を得ることが困難で、予定を入れてしまっていて傍聴に行けなかったこともありました。
町のHPに議会日程が掲載されたら、同時に、公式LINEやアプリでの告知も行っていただきたいです。

(町の回答)
計画修正の有無:有
P69 ③主要施策「○開かれた議会運営の推進」の関連事業に「議会日程の積極的な周知」を追記します。 議会日程決定後、町HPやLINEなどを活用した早めの周知を行い、開 かれた議会運営の推進に努めていきます。
 

今後、まだまだ変わってほしいところがたくさんある

子育て支援や教育、議会運営について、変わってほしい、と思うことは他にも山ほどあります。
しかし、「現在、総合計画に取り入れることが可能な段階まで町の認識が深まっているもの」について、計画を変更してほしいことを、4つにしぼって意見を出しました。​
なので、計画変更にも反映されやすかったかと感じています。

今回の意見は、
・和水町の男女共同参画懇話会委員、社会教育委員、その他協議会委員として町に意見を伝える。
・なごみ次世代応援隊として、親子イベントやこども食堂の活動を通じて担当課の職員と話し合いをする。
・なごみ次世代応援隊として、町長との座談会を企画要請する。
といった活動により、少しずつ、町に訴えてきた内容も含まれています。

意見の重要性、実現可能にする提案を少しずつ、少しずつ、いろんな場で訴えていくことが大切です。

今後も、自分の置かれた立場で、「もっとこうなってほしい」と思うことを町に伝え、対話を深めていきたいと思います。
2026年02月21日 06:31

サブメニュー

月別ブログアーカイブ

2026 (3)

モバイルサイト

わくわく広がる和水町・近藤あきえスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら