和水町を子育てしやすい町へ | 近藤あきえの政策と活動 | 熊本県玉名郡和水町

和水町で5人の子育てに奮闘中の近藤あきえです。子育て世代が心から「ここで子育てしてよかった!」と思える和水町を皆さんと共に創ります。雨の日も遊べる場所や産前産後ケアの充実など、あなたの声を町政に届けます。

近藤あきえ 活動ブログ

母親目線で、町民に寄り添う議員に!

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町の皆さんのお声を一軒一軒学ばせていただく中で、赤ちゃんから高齢者まで多世代の方が心豊かに過ごせる町にするためには、「母親目線で町民の『暮らし』に寄り添うこと」が何より大切である、と確信しています。

私は、「その政策が本当に町民の暮らしにとって良いのか」を、自分の責任で考え、判断できる議員になりたい。
そのために、どこの政党からも推薦を受けない完全無所属・完全中立の立場で挑戦しています。

私は、和水町で出産・育児をする中で、こどもの遊び場・産前産後ケア・教育保育環境などについて、「もっとこうなってほしい」と思うことがたくさんありました。
この4年間で充実してきた面も多々あります。
しかし、子育て支援活動を通して母親たちの悩みを伺うたび、まだ改善すべき点は多いと実感しています。
「子育て真っ最中の母親として議会に立つ人が必要」なのです。

出身は熊本市。和水町に多くの親戚がいるわけでもなく、後ろ盾もありません。
だからこそ、町民の皆さん一人ひとりの声をまっすぐに受け止め、町政に届けていきます。

私の思いに共感していただける方は、明日の投票日に 「こんどうあきえ」 とお書きください。
子連れでも投票できます。
なお、名前以外のもの(♡や、がんばれ!などのメッセージ)を書くと無効票になりますので、名前のみをお書きください。

近藤あきえを議場に送り出していただきますよう、心よりお願い申し上げます。

※SNSの「いいね!」「シェア」「コメント」等は、21日(土)23:59までです。
     公職選挙法上、2/22(日)の投票日には行えませんのでご注意ください。

近藤あきえ・挑戦への想い5つ
私が「和水町議会議員選挙」に立候補した理由
子育て真っ只中。暮らしの中での挑戦!
選挙カーからの連呼をしない理由
いつでも声を届けられる身近な議員に
母親目線で、町民に寄り添う議員に
2026年03月19日 02:48

選挙カーからの連呼をしない理由

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私は、今回の和水町議会議員選挙で
「選挙カーは使うが連呼行為をしない」
という方法を選択しています。
町民の皆さんの「日々の暮らし」への配慮を、選挙の形で示したいと考えました。

こう決断するまで、とても悩みました。
選挙カーからの名前連呼には、町民の方に近くに来たことをお知らせできて、候補者と町民の方が直接会う機会をより多く作れる良さがあるからです。

しかし、これまで
「選挙カーからの声で赤ちゃんの寝かしつけができなかった」
「勉強に集中できなかった」
などの声を何度も耳にしてきました。

私がこれまで子育て支援活動をする中で、もっとも大切にしてきたのは「日々の暮らし」です。
だから、選挙でも、暮らしへの影響を最小限にしたい。
そのために、連呼はしない方法を選びました。

その代わり、携帯用スピーカーを使い、町内各地で私の思いと政策をお話しています。
静かな環境を守りながら、町民の皆さまにお会いし、丁寧に思いをお伝えする方法です。

この取り組みにおいては、いいお祐介さん(大府市)から選挙カー用ステッカーをお借りし、また、三宮美香さん(大津町)の選挙活動を参考にさせていただきました。
中元緑さん(合志市)にも、選挙方法についてたくさんアドバイスをいただきました。

町内を回るおおよそのスケジュールは、近藤あきえのインスタグラムやFBにてお知らせしています。
お近くに伺った際は、どうぞお気軽にお声かけください。

近藤あきえ・挑戦への想い5つ
私が「和水町議会議員選挙」に立候補した理由
子育て真っ只中。暮らしの中での挑戦!
選挙カーからの連呼をしない理由
いつでも声を届けられる身近な議員に
母親目線で、町民に寄り添う議員に
2026年03月19日 02:47

子育て真っ只中。暮らしの中での選挙に挑戦!

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私は、5人のこどもの母親として、和水町議会議員選挙に立候補しました。
私のモットーは「子育てを犠牲にせず、挑戦する」です。

そのために、
●選挙事務所を作らない
●夜はできるだけこどもと一緒に過ごす

という方針を選択しました。

3歳の息子と小1の娘は、まだまだ母親に甘えたい時期。
小6の息子と中3の息子は、進学準備の大切な時期です。
高3の娘は大学進学に伴い、一人暮らしの準備を進めています。
また、夫は教職公務員であり、政治活動・選挙活動に関わることができません。

このような暮らしの中で迎えた、初めての選挙です。

選挙事務所を自宅に設けると、家族がいつも通りの生活を送ることが難しくなります。
自宅以外に設けるという選択肢もありますが、私の選挙事務所を作らない理由は、家族との時間を守るためだけではありません。
費用をかけて拠点を構えるのではなく、「いち母親」として、等身大の活動で町政に向き合う。

その私の姿勢を、選挙の形として示したいと考えました。

だから「選挙事務所を作らず、選挙カーで回るのは17時まで(最終日のみ19時まで)」という方法で、暮らしの中で挑戦します。

私のこの挑戦が、
「こどもが幼くても、受験生でも、母親が選挙に挑戦することは可能だ」
という前例のひとつになり、今後、同じ状況で挑戦したいという母親たちの道しるべになれば、と願っています。

また、暮らしへの配慮という考えから、選挙カーの使い方についても決めたことがあります。
詳しくは、「選挙カーから連呼をしない理由」の記事をご覧ください。

近藤あきえ・挑戦への想い5つ
私が「和水町議会議員選挙」に立候補した理由
子育て真っ只中。暮らしの中での挑戦!
選挙カーからの連呼をしない理由
いつでも声を届けられる身近な議員に
母親目線で、町民に寄り添う議員に

2026年03月17日 10:00

20周年を迎えた和水町。これからについて思うこと

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旧菊水町と旧三加和町が合併して「和水町」となり、20周年を迎えました。

20周年記念式典が開催され、記念誌が発行され、多くの町民にとって「この20年」を振り返るきっかけになったと思います。

記念誌を読んで、「和水町(なごみまち)」という名前がどんな思いでつけられたのか、初めて知りました。

和仁にお住まいの石原みどりさんが名づけ親。
40年前に結婚をし、熊本市内から和水町へ来られた際、最初の印象は「水がとてもきれい」とのことだったそうです。「和を尊び清らかな水がいつまでも流れ続く町になってほしい」その思いで「三加和町」と「菊水町」から一文字ずつとって「和水町」とされた、とのこと。

「なごみまち」本当に柔らかな優しい町という響きであり、本当にいい名前だなと思っていましたが、こんなに素晴らしい思いが込められていることを知り、ますます好きになりました。

人が「なごむ」まちづくりのために大切なのは

和水町の方々とお話していると、「温かさ」をたくさん感じます。
まさに、「なごむ」まち。

この和水町がこれからも名前の通りの素晴らしさを持ち続け、「ここに住んでいてよかった」と思える方が増えるには、やっぱり「人と人同士のつながり」が欠かせません。

記念誌には、この20年、活動を続けてこられた民間の団体さまも紹介されていました。
このように「地域をよくしたい」と思う方々の心こそ、地域の最大の力!!!
活動を継続していくこと。団体同士で協力しあい、つながっていくこと。それにより、ますます「和水町の人の温かさ」を多くの方が感じられる町になっていくはずです。

私が副代表を務める「なごみ次世代応援隊」は、まだ発足して5年の子育て支援任意団体ですが、長年活動されている方たちの力もお借りしながら、活動の幅を広げていきたいとスタッフと話しています。
現在は、「和水町みんなの食堂」や「もちつき会」で、和水町食生活改善推進員さんたちに大変お世話になっており、
・集客や助成金申請などの運営関係は応援隊
・調理は食改さん
と、お互いの得意な分野をそれぞれ活かすことで、よりたくさんの親子に楽しんでいただけるようになりました。

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食改さんたちの調理スキルには、毎回毎回、本当に勉強させられる!多世代交流にもつながっています。

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食改さんと私たちをつないでくださっているのが、町の栄養士さんです。
人と人がつながりあう体制を整える「仕組みづくり」を行政が担い、民間の団体が活動を継続しながら町民と直接触れ合っていく。
これからの和水町で、もっともっと、このような場面が増えることを切に願います。

菊水も三加和もお互いの良さを認め合えるまちへ

私が、一軒一軒、町の皆さんの声をお聴きしている中で
「菊水のもんは、三加和のもんは、という言い方が、いつまでたっても根強く残っている。もう合併して20年になるのに・・・どちらの人だろうと、関係ないという雰囲気になってほしい」
という話をされた方がいらっしゃいました。

私自身は、出身は熊本市で、13年前に和水町に移住してきたので、合併前の旧菊水町・旧三加和町を知りません。
だから「菊水だから」「三加和だから」の感覚は、どちらかというと薄い。
夫は和水町出身なので、夫や義家族の中では、やっぱり「三加和のほうはね・・・」という捉え方になっているのを感じます。
旧町で育った経験・長く住んだ経験があれば、なかなか「合併したから同じ町民だよね」という感覚にはなりにくい。
それは、どうしようもない人の気持ちです。
だけど「和水町」に込められた想い「和を尊ぶ町に」を具現化するためには、
「菊水、三加和、それぞれ、こういう良いところがある。どちらも大切にしていこう」
と、一人ひとりが意識していくことが必要だと思います。

来週17日からは、和水町で、町長選挙・町議会議員選挙が始まります。
まずは町民が、菊水だから・三加和だから、という視点ではなく、「その人の実績は何なのか」「その人がどんな政策を掲げているのか」という視点で投票をすること。
そして、当選した町長や議員は、自分がどちらに住んでいても、菊水も三加和も両方の良さを活かし、改善すべきところは改善できるよう、働くこと。
そういった政治の在り方が、合併して20周年を迎えた和水町を「さらに温かい、人がなごむまち」にしていけると思っています。
2026年03月11日 07:04

教員不足対策「大人もこどもも楽しい学校にすること」が大切だと思う

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今日の熊日新聞の記事に「教員不足」の深刻化が載っていました。

私は、大学卒業後、熊本県の中学校社会科教員として働き、9年前に退職しました。
第3子の育休で、さまざまな人との出会い、学びがあり、自分の価値観がそれまでと大きく変わったあとに職場復帰して一年間働いての退職です。
退職した理由はいろいろありますが、一番大きかったのは「私の今の価値観と、学校現場の先生たちの価値観とのずれが大きく、このまま働き続けても苦しくなるばかりかもしれない」と思ったこと。

学校現場を離れてみると、その中で当たり前だと思っていたことが実はそうではない、と気づきます。

「生徒のため」「学級を崩さないため」と良かれと思ってやっていた指導のあれこれ。
いかにナンセンスだったか・・・
今思えば恥ずかしくなります。
・残食ゼロクラスマッチ
・定期テスト前の課題は、全員に提出させる
・忘れ物をしただけで叱る
・不登校のこどもに、少しでも学校に登校できるように関わる
・意欲があるかどうかの評価は、ノート・宿題の提出状況や発表回数で決める。
などなど・・・

10年前のことなので、今はもう古いよ!という指導も多いかもしれません。
でも、やっぱり
「生徒全員に同じ方向を向かせる」
「教員の言うことを素直に聞ける生徒がいい生徒」
「枠からはみ出るなら、集団から離れて指導する」
などの風潮はまだまだ強いと感じています。

「学校はつらい」「めんどくさい」と感じていたこどもたちが、将来、学校の先生になりたいと思うだろうか。
「こどもに〇〇させないといけない」と必死に働くおとなたちは、果たして楽しいだろうか。

『学校の当たり前をやめた』の著者・工藤勇一さんのように、今、学校で当たり前とされていることを根本から見直さなければ、教員不足の問題は深刻になる一方だと思います。
働く時間を短くすればいい、ってもんじゃない。
もっと問題は根深いです。

大人もこどもも、それぞれの価値観が尊重され、自分の意見が言えて、対話を重ねられる学校。
一人の教員に責任を押し付けず、チームでこどもたちの成長のために最善を尽くせる学校。
そんな学校が増えてほしい。

まだまだ自分の中での具体策は見つけられていませんが、大人もこどもも「毎日学校に行くのが楽しい!!」と思える環境づくり・教員の意識改革が大切だと思っています。
2026年03月06日 20:58

近藤のパブコメが計画変更に反映されました!まちづくり総合計画

産み育てる幸せを感じて笑顔あふれる町へ
第3次和水町まちづくり総合計画の策定に向けて、パブリックコメント(町の皆さんの声)の募集があり、近藤あきえが提出した4つのパブリックコメントすべてが計画に反映されました。

町のホームページに掲載された回答は、以下の通りです。

①「出産や育児=負担」という表現の変更を!

P45 〇母子保健の向上
「出産や育児に係る母親の負担軽減を図ります」の部分を「親が安心して出産や育児ができる支援を行います」のように変更していただきたいです。
「出産や育児=負担」ということは、「こども=負担がかかるもの」という表現であり、よりこども自身に寄り添う、こどもまんなかの事業を推進するためにはふさわしくないと考えます。親が安心して出産や育児に向き合い、こどもを慈しみ愛を注いで育てられる環境づくりこそ、こどもにやさしい支援だと思います。

(町の回答)
計画修正の有無:有
P45 ③主要施策の「○母子保健の 向上」中、「出産や育児に係る母親の負 担軽減を図ります」を「保護者が安心 して出産や育児ができる支援を行い ます」に変更します。 本町では、国の目指す「こどもまん なか社会」の考え方を踏まえて作成し た「こども計画」の中で、「安心してこ どもを生み育てることができるまち づくり」を基本目標として定めてお り、引き続き、こども、及び子育て世 帯に寄り添った支援・環境づくりを進 めてまいります。 
 

②施策に「こどもの居場所づくり」の明記を!

P45 主要施策に「こどもの居場所づくり」も明記していただきたいです。
公園の整備が行われ、親子が集まって遊ぶ姿を見る機会がとても増えました。今後、こどもたちの居場所となっている公民館の環境整備、雨でも猛暑でも遊べる場の整備、集中して学習や読書ができる場の整備、こども食堂の支援など、さらなる拡充を目指していただきたいです。

(町の回答)
計画修正の有無:有
P45 ③主要施策に「○こどもの居場所づくり」を追加します。 長年の課題であった子どもたちが遊べる公園の整備について、今年度2 つの公園を整備しました。 今後、公園施設の充実を図るととも に、放課後児童クラブの充実等、子ど もや若者の視点に立った多様な居場 所が提供できるよう、新たな居場所づ くりを検討してまいります。
 

③性別関係なく選べる中学校制服導入の検討を!

3.P53 〇男女共同参画の推進
関連事業のひとつに「性別に関係なく選べる町内中学校共通の標準服」を入れることが可能でしたら、お願いしたいです。
P47の学校教育関連の事業になるのかもしれません。
男女共同参画懇話会として、2年間にわたり、学校の制服に関する啓発活動やアンケート調査などを行ってきました。今後4年間、8年間の間に、中学校の標準服をつくる動きを具体的に進めていただけたら大変ありがたいです。

(町の回答)
計画修正の有無:有
制服の防寒や動きやすさなど機能性はもとより、性の多様性の観点からも適切な標準服の導入を検討する時期にあると認識しており、P53 ③主 要施策「○人権教育の推進」に追記し ます。 制服の見直しに当たっては、費用面 や導入の時期など様々な課題をクリ アする必要がありますので、学校、生徒、保護者の意見を広くお聞きしたうえで、早期に具体化していければと考えています。
 

④議会日程の積極的な周知を!

4.P69 〇開かれた議会運営の推進
関連事業に「議会日程の積極的な周知」を入れていただきたいです。
議会の一般質問を傍聴に行きたいという気持ちが強い私でも、今の周知体制のみ(和水町HPでの公開、直前の防災無線での案内)では情報を得ることが困難で、予定を入れてしまっていて傍聴に行けなかったこともありました。
町のHPに議会日程が掲載されたら、同時に、公式LINEやアプリでの告知も行っていただきたいです。

(町の回答)
計画修正の有無:有
P69 ③主要施策「○開かれた議会運営の推進」の関連事業に「議会日程の積極的な周知」を追記します。 議会日程決定後、町HPやLINEなどを活用した早めの周知を行い、開 かれた議会運営の推進に努めていきます。
 

今後、まだまだ変わってほしいところがたくさんある

子育て支援や教育、議会運営について、変わってほしい、と思うことは他にも山ほどあります。
しかし、「現在、総合計画に取り入れることが可能な段階まで町の認識が深まっているもの」について、計画を変更してほしいことを、4つにしぼって意見を出しました。​
なので、計画変更にも反映されやすかったかと感じています。

今回の意見は、
・和水町の男女共同参画懇話会委員、社会教育委員、その他協議会委員として町に意見を伝える。
・なごみ次世代応援隊として、親子イベントやこども食堂の活動を通じて担当課の職員と話し合いをする。
・なごみ次世代応援隊として、町長との座談会を企画要請する。
といった活動により、少しずつ、町に訴えてきた内容も含まれています。

意見の重要性、実現可能にする提案を少しずつ、少しずつ、いろんな場で訴えていくことが大切です。

今後も、自分の置かれた立場で、「もっとこうなってほしい」と思うことを町に伝え、対話を深めていきたいと思います。
2026年02月21日 06:31

皆さんの声を届けよう!まちづくり総合計画策定に向けて

つながり合い次世代に誇れる町へ
第3次和水町まちづくり総合計画の策定に向けて、パブリックコメント(町の皆さんの声)を募集されています。
詳しくは和水町HPの以下のリンクから↓
https://www.town.nagomi.lg.jp/chousei/coment/iken/176612036927235/

令和8年度から4年間の基本計画、8年間の基本構想を決める、とっても大切なものです。
ぜひ、皆さんの声を届けていきましょう!
募集締切は1/27(火)ですよ。

近藤あきえが提出したパブリックコメントを公開します

私は、さっそく総合計画案をプリントアウトして読み、以下のように意見書をまとめてメールでまちづくり課へ送信しました。

********

総合計画案の「町民主体による協働のまちづくり」という言葉に大変共感し、私も一町民として、つながりを大切にできる取り組みを継続していこうという思いを新たにしました。
4点、私の意見をお送りします。検討よろしくお願いします。

1.P45 〇母子保健の向上
「出産や育児に係る母親の負担軽減を図ります」の部分を「親が安心して出産や育児ができる支援を行います」のように変更していただきたいです。
「出産や育児=負担」ということは、「こども=負担がかかるもの」という表現であり、よりこども自身に寄り添う、こどもまんなかの事業を推進するためにはふさわしくないと考えます。親が安心して出産や育児に向き合い、こどもを慈しみ愛を注いで育てられる環境づくりこそ、こどもにやさしい支援だと思います。

2.P45 主要施策に「こどもの居場所づくり」も明記していただきたいです。
公園の整備が行われ、親子が集まって遊ぶ姿を見る機会がとても増えました。今後、こどもたちの居場所となっている公民館の環境整備、雨でも猛暑でも遊べる場の整備、集中して学習や読書ができる場の整備、こども食堂の支援など、さらなる拡充を目指していただきたいです。

3.P53 〇男女共同参画の推進
関連事業のひとつに「性別に関係なく選べる町内中学校共通の標準服」を入れることが可能でしたら、お願いしたいです。
P47の学校教育関連の事業になるのかもしれません。
男女共同参画懇話会として、2年間にわたり、学校の制服に関する啓発活動やアンケート調査などを行ってきました。今後4年間、8年間の間に、中学校の標準服をつくる動きを具体的に進めていただけたら大変ありがたいです。

4.P69 〇開かれた議会運営の推進
関連事業に「議会日程の積極的な周知」を入れていただきたいです。
議会の一般質問を傍聴に行きたいという気持ちが強い私でも、今の周知体制のみ(和水町HPでの公開、直前の防災無線での案内)では情報を得ることが困難で、予定を入れてしまっていて傍聴に行けなかったこともありました。
町のHPに議会日程が掲載されたら、同時に、公式LINEやアプリでの告知も行っていただきたいです。

以上、よろしくお願いいたします。
完成する総合計画を楽しみに待っています。
2026年01月18日 07:15

「こどもがゆっくりできる時間」を作ろう

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1月の3連休は、毎日予定が入っていました。

一日目:なごみ次世代応援隊でもちつき会を開催
二日目:地区の家族同士で交流できる食事会
三日目:地区のどんどや、スイミング

小1の娘と3歳の息子は、疲れてしまいそう・・・
本当は、二日目の「出初式」も一緒に見に行きたかったけれど、夕方からの食事会に備えて、昼間はできる限り家でのんびりすることにしました。
出初式、雪も降っていて極寒だったし(消防団の皆様お疲れさまでした)、子どもたちに無理させず本当に良かった!

平日は小学校&学童、保育園と頑張っている我が子たち。
意識して「ゆっくりできる時間」を作ることが大切だと思っています。

0歳でも「いろんな予定」の中で過ごす子どもたち

先日、ある子育て支援センターの先生方とゆっくり話す機会がありました。

いろんな話の中で
「今、イベントがない日の利用が減って、何かイベントがあっている子育て支援センターに行く人が増えた。午前中はここのイベント、午後はここのイベント、というように、イベントのはしごもする。前は『こどもがお昼寝の時間だから家に帰ります』というお母さんも多かったが・・・。食事もお昼寝も車の中。赤ちゃんが疲れているなと分かることもある
おむつ替えをしないお母さんが増えた。パンパンになった紙おむつも『まだ吸収します!』と言って履かせたりしていて、赤ちゃんの腰痛が心配」
「絵本の読み聞かせやリトミックなどの子どもが楽しめるイベントよりも、お母さんが楽しめるイベントのほうが参加者が多い
という話がとても気になった私。

0歳では大人のいろんな予定につきあい、1歳になったら朝からバタバタと保育園に通い、小学生になったら大量の習い事・・・
こどもは、いつ、ゆっくりのんびり落ち着いた日々を送れるのか。

「育休1年間、精一杯楽しまなくっちゃ!」という親の気持ちも分かる。
「ママ自身が楽しんでいないと!」という世間の声も分かる。
だけど、0歳の赤ちゃんにとって最も落ち着くのは
「いつもと同じ空間で、同じ人とゆっくり過ごし、『お腹がすいていないか、おしっこやうんちが出ていないか、心地よく過ごせているか』を気にかけてもらう時間」
なのです。
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子ども自身が無理していないか意識しよう

家で赤ちゃんと二人っきりで悶々としてしまうよりも、イベントで楽しむ時間は確かに必要だけれど、一方で、「子ども自身が無理をしていないか」にも目を向けて「この時間はゆっくり過ごそう」「今日一日はのんびりしよう」と意識することも大切。
子どもが無理をしたら、熱や嘔吐下痢など「病気」という形でサインを出してきたりしますしね。

私自身の子育てを振り返ると、3人目の次男が赤ちゃんで育休中、「私が楽しみたいこと」にいろいろ連れ回してしまっていたな・・・と反省です。
「べったりでいられる時間」「一挙一動が可愛くて仕方のない時間」って本当に期間限定なのだから、思う存分、子どもに寄り添ってゆっくり味わえばよかった。
今、小学校高学年になって、抱っこもさせてくれなくなった次男を目の前に、そう思うのです。
2026年01月15日 05:58

「完全米飯給食」でこどもの健康を守る!

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私は、管理栄養士の幕内秀夫氏が展開する「学校給食と子どもの健康を考える会」の活動に賛同し、「完全米飯給食を広める」ことを目的として熊本で講演会の開催を行ってきました。

「完全米飯給食」をすすめる私たちの運動は、「オーガニック給食」をすすめる運動とは全く違います。
「主食をごはんにする」
この1点だけを目的に活動している理由は、主食が「ごはん」になるだけで、食生活全体が変わるから。
こどもの肥満と生活習慣病の大きな原因となる「砂糖」と「油脂」の摂取量がぐっと減ります。
給食は、その学校や園に通うこどもが必ず口にするもの。
こども自身や保護者に「このような食事が理想なのだ」と伝える手段でもあります。

オーガニック給食を政策として掲げる政治家は、「現代のこどもの食生活の問題」を全く理解せず、「食品」しか見ていない。
それではこどもの健康は守れません。

完全米飯給食の自治体は全国にあり、確実に増え続けています。
千葉県南房総市の完全米飯給食、ホームページに載っている自治体の方針が本当に素晴らしいので、ぜひご覧ください。
南房総市は、この給食を食べてきた子どもたちが20歳になったとき、今後の食生活に役立ててもらうため、『南房総市 日本一おいしいご飯給食』という本を全員に配布しているそうです。
これぞ、真の食育!!!

熊本でも学校や園の給食を「本当の意味でこどもの健康を考えた給食」に変えるため、これからも活動を続けていきます。

和水町の米飯給食について

和水町の学校給食の米飯回数は、週3.5回。
(米飯週3、米飯週4が隔週)

米飯の日は、本当に素晴らしい献立で、とてもおいしく、これをぜひ基本にしてほしい!

我が子が通う小中学校で「給食試食会」があるたびに、また、和水町PTAの町長・教育長との座談会でも、「米飯の日を増やしてほしい」としつこく、しつこく、要望を伝えてきました。

 

そのたびに
・米飯の日が増えると調理員の負担が増える
・パンの日も野菜を増やしてバランスをとっている
・パンの日がないと果物を出せない(手間の関係で)
・和水町の米飯週3.5回は周辺市町村の平均を見ると少ないほうではない
・米の値上がり状況が見えないため、回数はそのままで
などなど、じれったくなる回答ばかり。

 

昨年は、和水町で開催した私たちの講演会に、町議が一名参加してくださり、議会の一般質問で「米飯給食の充実」を要望されました。
傍聴に行きましたが、町の回答、締めは「こどもの一番好きなメニューは『揚げパン』です」で終わってしまい、町の食生活に関する理解を深める必要性を痛感・・・。

 

それでもめげずに、今年も、給食試食会や「タウンミーティング(町長と町民の意見交換会)」で米飯給食の増加を訴えて、少しずつですが回答に「米飯を増やしていくために前向きに検討していこうか」という雰囲気を感じています。
検討の段階で「子どもにアンケートをとる」という話にもなっているそうですが、「子どもの好み」で検討してしまうと、どうしても砂糖と油脂の多いものが選ばれてしまいがち・・・。

最近、和水町地域学校保健委員会が保護者向けに配布したプリントには、「和水町の小中学生で約6割の学年が全国平均の肥満度を上回る」という、深刻な状況が書かれていました。
学校給食は「生きた教材」であり、「子どもが食べたい食事」ではなく「子どもに食べさせたい食事」を伝えるものです。

 

子どもの食生活について町長や教育長、栄養士の理解を深められるよう、今後も講演会の開催を地道に続けていきます。

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学校給食法の「給食の目的」は

完全米飯給食を進めるとき、「大人の都合」「子どもの好み」ではなく、学校給食法に明記されている「給食の目的・目標」を意識する必要があります。
自治体を変えたいとき、一番の根拠としたい文章ですので、こちらにも載せておきます。

 

学校給食法
第一章 総則
(この法律の目的)
第一条 この法律は、学校給食が児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり、かつ、児童及び生徒の食に関する正しい理解と適切な判断力を養う上で重要な役割を果たすものであることにかんがみ、学校給食及び学校給食を活用した食に関する指導の実施に関し必要な事項を定め、もつて学校給食の普及充実及び学校における食育の推進を図ることを目的とする。

(学校給食の目標)
第二条 学校給食を実施するに当たつては、義務教育諸学校における教育の目的を実現するために、次に掲げる目標が達成されるよう努めなければならない。
一 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
二 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。
三 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
四 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
五 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。
六 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
七 食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。

2025年12月25日 06:49

和水町に新設の公園「ロマンパーク」へ遊びに行きました

8月に和水町に新設された、菊水ロマン館の近くの「ロマンパーク」と、三加和温泉近くの「いだてんパーク」

「幼い子から遊べる公園が和水町にないので作ってほしい」という子育て世代の声がようやく実現しました!

早く遊びに行きたかったけれど、8月はいかんせん、暑い・・・
すべり台も激熱だろうな・・・

9月中旬になり、ようやく外でも遊びやすい気候になってきて、3歳と小1の我が子を連れて行ってきましたよ~。


「ロマンパーク」に遊びに行った感想

感想を一言でいうと
「ここ、めっちゃ遊ばせやすくて良い公園!」

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外から見ていた感じよりも、ずっとずっと良い!!!

狭いのかと思っていたけれど、広さがちょうどよく、「子どもがのびのび遊べる広さ」と「子どもへの目の行き届きやすさ」と両立できています。

複合型すべり台だけでなく、トランポリンなどもあって、幼い子から小学生まで、楽しく遊んでいました。

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あと、「こんなにたくさんのベンチはいらないのでは」と思っていたけれど、実際に行ってみると、このベンチも良き。
すべり台の近くにあるので、子どもを見守りながらちょっと親も一休憩できます。

公園に連れて行くと今までけっこう自分がぐったり疲れていたのに帰宅後の疲れがあまりなく、遊具のある公園まで、町外に出て運転をしなければいけない往復の労力ってけっこう大きかったんだなと実感。

子どもたちと気軽に遊びに行ける場所ができたこと、本当にうれしく思います。

三加和の「いだてんパーク」にも今度行ってみよう~!
 

公園に反映された子育て世代の声

公園の建設前には、私も運営に携わっている子育て支援ボランティア団体「なごみ次世代応援隊」として、和水町に町長との座談を要請しました。
和水町では、5名以上の団体から要請をすれば、希望のテーマに沿った町長との座談会を企画してもらえます(お問い合わせ先はまちづくり課)。

町長が公約で「三世代が集える公園の整備」を挙げており、計画が進んできた段階で、子育て世代の具体的な声を届ける場を作らなければ!と思ったので、開催を要請。
公約に掲げる内容は、町長がやる気がある内容、ということ。
「その公約について、具体的にこうしてほしい」という声は、より実現してもらいやすいだろう!と感じていました。

「石原町長と語らんね~三世代が集える公園の整備について~」
当日参加できない方の声も届けるため、開催2日前には、なごみ次世代応援隊の公式LINE「なごみ子育てほっとROOM」でとった「公園についてのアンケート」を集計して町に提出。
当日は、6組ほどが参加。

ちょうど、町が、公園案を具体的に考えたタイミングだったようで、「こんな公園を作ろうと思っています」と図を使って説明されました。
その案は、幼い子どもが楽しんで遊べるもの、とは言い難いもので・・・
「忌憚なきご意見を」と言われましたが、私たち、本当に遠慮なくいろいろ話しました~。
「今、よく遊びに行ってて、こどもが喜ぶ公園には、必ず『複合型すべり台』があります!
など。

複合型すべり台か~!!!
と、町長もまちづくり課の職員さんも、その意見をくみ取ってくださって、
新しい遊具の案が固まったら、座談会に参加した人に郵送でお知らせもしてくださいましたよ。

町民の声を届けるって、本当に大切!!!

次は、猛暑でも雨でも遊べる「全天候型・屋内の遊び場」もぜひ検討してほしいものです。
皆さん、伝え続けましょう!
2025年09月15日 06:07

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