和水町を子育てしやすい町へ | 近藤あきえの政策と活動 | 熊本県玉名郡和水町

和水町で5人の子育てに奮闘中の近藤あきえです。子育て世代が心から「ここで子育てしてよかった!」と思える和水町を皆さんと共に創ります。雨の日も遊べる場所や産前産後ケアの充実など、あなたの声を町政に届けます。

2026年1月の記事:近藤あきえ 活動ブログ

皆さんの声を届けよう!まちづくり総合計画策定に向けて

つながり合い次世代に誇れる町へ
第3次和水町まちづくり総合計画の策定に向けて、パブリックコメント(町の皆さんの声)を募集されています。
詳しくは和水町HPの以下のリンクから↓
https://www.town.nagomi.lg.jp/chousei/coment/iken/176612036927235/

令和8年度から4年間の基本計画、8年間の基本構想を決める、とっても大切なものです。
ぜひ、皆さんの声を届けていきましょう!
募集締切は1/27(火)ですよ。

近藤あきえが提出したパブリックコメントを公開します

私は、さっそく総合計画案をプリントアウトして読み、以下のように意見書をまとめてメールでまちづくり課へ送信しました。

********

総合計画案の「町民主体による協働のまちづくり」という言葉に大変共感し、私も一町民として、つながりを大切にできる取り組みを継続していこうという思いを新たにしました。
4点、私の意見をお送りします。検討よろしくお願いします。

1.P45 〇母子保健の向上
「出産や育児に係る母親の負担軽減を図ります」の部分を「親が安心して出産や育児ができる支援を行います」のように変更していただきたいです。
「出産や育児=負担」ということは、「こども=負担がかかるもの」という表現であり、よりこども自身に寄り添う、こどもまんなかの事業を推進するためにはふさわしくないと考えます。親が安心して出産や育児に向き合い、こどもを慈しみ愛を注いで育てられる環境づくりこそ、こどもにやさしい支援だと思います。

2.P45 主要施策に「こどもの居場所づくり」も明記していただきたいです。
公園の整備が行われ、親子が集まって遊ぶ姿を見る機会がとても増えました。今後、こどもたちの居場所となっている公民館の環境整備、雨でも猛暑でも遊べる場の整備、集中して学習や読書ができる場の整備、こども食堂の支援など、さらなる拡充を目指していただきたいです。

3.P53 〇男女共同参画の推進
関連事業のひとつに「性別に関係なく選べる町内中学校共通の標準服」を入れることが可能でしたら、お願いしたいです。
P47の学校教育関連の事業になるのかもしれません。
男女共同参画懇話会として、2年間にわたり、学校の制服に関する啓発活動やアンケート調査などを行ってきました。今後4年間、8年間の間に、中学校の標準服をつくる動きを具体的に進めていただけたら大変ありがたいです。

4.P69 〇開かれた議会運営の推進
関連事業に「議会日程の積極的な周知」を入れていただきたいです。
議会の一般質問を傍聴に行きたいという気持ちが強い私でも、今の周知体制のみ(和水町HPでの公開、直前の防災無線での案内)では情報を得ることが困難で、予定を入れてしまっていて傍聴に行けなかったこともありました。
町のHPに議会日程が掲載されたら、同時に、公式LINEやアプリでの告知も行っていただきたいです。

以上、よろしくお願いいたします。
完成する総合計画を楽しみに待っています。
2026年01月18日 07:15

「こどもがゆっくりできる時間」を作ろう

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1月の3連休は、毎日予定が入っていました。

一日目:なごみ次世代応援隊でもちつき会を開催
二日目:地区の家族同士で交流できる食事会
三日目:地区のどんどや、スイミング

小1の娘と3歳の息子は、疲れてしまいそう・・・
本当は、二日目の「出初式」も一緒に見に行きたかったけれど、夕方からの食事会に備えて、昼間はできる限り家でのんびりすることにしました。
出初式、雪も降っていて極寒だったし(消防団の皆様お疲れさまでした)、子どもたちに無理させず本当に良かった!

平日は小学校&学童、保育園と頑張っている我が子たち。
意識して「ゆっくりできる時間」を作ることが大切だと思っています。

0歳でも「いろんな予定」の中で過ごす子どもたち

先日、ある子育て支援センターの先生方とゆっくり話す機会がありました。

いろんな話の中で
「今、イベントがない日の利用が減って、何かイベントがあっている子育て支援センターに行く人が増えた。午前中はここのイベント、午後はここのイベント、というように、イベントのはしごもする。前は『こどもがお昼寝の時間だから家に帰ります』というお母さんも多かったが・・・。食事もお昼寝も車の中。赤ちゃんが疲れているなと分かることもある
おむつ替えをしないお母さんが増えた。パンパンになった紙おむつも『まだ吸収します!』と言って履かせたりしていて、赤ちゃんの腰痛が心配」
「絵本の読み聞かせやリトミックなどの子どもが楽しめるイベントよりも、お母さんが楽しめるイベントのほうが参加者が多い
という話がとても気になった私。

0歳では大人のいろんな予定につきあい、1歳になったら朝からバタバタと保育園に通い、小学生になったら大量の習い事・・・
こどもは、いつ、ゆっくりのんびり落ち着いた日々を送れるのか。

「育休1年間、精一杯楽しまなくっちゃ!」という親の気持ちも分かる。
「ママ自身が楽しんでいないと!」という世間の声も分かる。
だけど、0歳の赤ちゃんにとって最も落ち着くのは
「いつもと同じ空間で、同じ人とゆっくり過ごし、『お腹がすいていないか、おしっこやうんちが出ていないか、心地よく過ごせているか』を気にかけてもらう時間」
なのです。
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子ども自身が無理していないか意識しよう

家で赤ちゃんと二人っきりで悶々としてしまうよりも、イベントで楽しむ時間は確かに必要だけれど、一方で、「子ども自身が無理をしていないか」にも目を向けて「この時間はゆっくり過ごそう」「今日一日はのんびりしよう」と意識することも大切。
子どもが無理をしたら、熱や嘔吐下痢など「病気」という形でサインを出してきたりしますしね。

私自身の子育てを振り返ると、3人目の次男が赤ちゃんで育休中、「私が楽しみたいこと」にいろいろ連れ回してしまっていたな・・・と反省です。
「べったりでいられる時間」「一挙一動が可愛くて仕方のない時間」って本当に期間限定なのだから、思う存分、子どもに寄り添ってゆっくり味わえばよかった。
今、小学校高学年になって、抱っこもさせてくれなくなった次男を目の前に、そう思うのです。
2026年01月15日 05:58

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