「こどもがゆっくりできる時間」を作ろう
一日目:なごみ次世代応援隊でもちつき会を開催
二日目:地区の家族同士で交流できる食事会
三日目:地区のどんどや、スイミング
小1の娘と3歳の息子は、疲れてしまいそう・・・
本当は、二日目の「出初式」も一緒に見に行きたかったけれど、夕方からの食事会に備えて、昼間はできる限り家でのんびりすることにしました。
出初式、雪も降っていて極寒だったし(消防団の皆様お疲れさまでした)、子どもたちに無理させず本当に良かった!
平日は小学校&学童、保育園と頑張っている我が子たち。
意識して「ゆっくりできる時間」を作ることが大切だと思っています。
0歳でも「いろんな予定」の中で過ごす子どもたち
先日、和水町で子育て支援に関わる方たちとゆっくり話す機会を作っていただきました。親子と関わられている中で感じられていることや、運営に関して町に思っておられることがあったら教えていただきたい、とお願いをしました。
いろんな話の中で
「今、イベントがない日の利用が減って、何かイベントがあっている子育て支援センターに行く人が増えた。午前中はここのイベント、午後はここのイベント、というように、イベントのはしごもする。前は『こどもがお昼寝の時間だから家に帰ります』というお母さんも多かったが・・・。食事もお昼寝も車の中。おむつ替えはいつしているのか?赤ちゃんが疲れているなと分かることもある」
「絵本の読み聞かせやリトミックなどの子どもが楽しめるイベントよりも、お母さんが楽しめるイベントのほうが参加者が多い」
という話がとても気になった私。
0歳では大人のいろんな予定につきあい、1歳になったら朝からバタバタと保育園に通い、小学生になったら大量の習い事・・・
こどもは、いつ、ゆっくり落ち着ける日々を送れるのか。
「育休1年間、精一杯楽しまなくっちゃ!」というお母さんの気持ちも分かる。
「ママ自身が楽しんでいないと!」という世間の声も分かる。
だけど、0歳の赤ちゃんにとって最も落ち着くのは
「いつもと同じ空間で、同じ人とゆっくり過ごし、『お腹がすいていないか、おしっこやうんちが出ていないか』を気にかけてもらう時間」
なのです。
子ども自身が無理していないか意識しよう
核家族が増えて家庭では赤ちゃんと二人っきりで悶々としてしまうよりも、イベントで楽しむ時間は確かに必要だけれど、一方で、「子ども自身が無理をしていないか」にも目を向けて「この時間はゆっくり過ごそう」「今日一日はのんびりしよう」と意識することも大切。子どもが無理をしたら、熱や嘔吐下痢など「病気」という形でサインを出してきたりしますしね。
私自身の子育てを振り返ると、3人目の次男が赤ちゃんで育休中、「私が楽しみたいこと」にいろいろ連れ回してしまっていたな・・・と反省です。
「べったりでいられる時間」「一挙一動が可愛くて仕方のない時間」って本当に期間限定なのだから、思う存分、子どもに寄り添ってゆっくり味わえばよかった。
今、小学校高学年になって、抱っこもさせてくれなくなった次男を目の前に、そう思うのです。
2026年01月15日 05:58