和水町を子育てしやすい町へ | 近藤あきえの政策と活動 | 熊本県玉名郡和水町

和水町で5人の子育てに奮闘中の近藤あきえです。子育て世代が心から「ここで子育てしてよかった!」と思える和水町を皆さんと共に創ります。雨の日も遊べる場所や産前産後ケアの充実など、あなたの声を町政に届けます。

2026年3月の記事:近藤あきえ 活動ブログ

【和水町議選】298票をいただき、次点で落選

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私の不徳の致すところで、応援してくださったたくさんの方々の想いに応えることができず、本当に申し訳ございません。

今後はまず、これまで続けてきた子育て支援やごみ拾いなどの地域活動を変わらず継続します。
男女共同参画懇話会委員として声を届けること、
なごみ次世代応援隊主催で町長との座談会を企画すること、などなど、
これまで通り頑張っていきます。

まだまだ不勉強なところもたくさんあった結果です。

悔しい!!!
めっちゃ悔しい!!!
涙が、止まりません!!!

だけど、これは失敗ではなく次への成功への道!
と、意外と本人、スカッとした気持ちで前を向いていますのでご安心ください😄

4年後は必ずやリベンジします!!!

皆さんに4年後も変わらず応援していただける私でいられるよう、ますます精進します!
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今後とも、近藤あきえをよろしくお願いいたします!
2026年03月22日 10:59

いつでも声を届けられる身近な議員に

ごみ拾い夏

一軒一軒、町民の皆さんのお声を伺う中で
「議員さんは選挙のときはよく声が聞こえるけれど、普段はあまりお話できる機会がない。何かあっても誰に相談したらいいか分からない」
という話をお聴きしました。
 

だから私は、
いつでも声を届けられる、身近な議員でありたいと考えています。

そのために、次の取り組みを続けます。

「顔の見える政治家」としての3つの取り組み

分かりやすく積極的に発信
年1回のおたより、日々のネットを駆使した情報配信(ホームページ、Instagram、Facebook等)で活動や考えを分かりやすくお伝えします。
 

月1回の座談会開催
直接お会いし、安心して声を届けられる場をつくります。近藤あきえが現在取り組んでいる政策や実績もお話します。
 

町内各地のごみ拾い
町をきれいにしながら、気軽に声をかけていただける機会を増やします。
 

なぜ、選挙期間中もごみ拾いをしているのか
 

ごみ拾いは、川久保みなみさん(つくば市)の取り組みを拝見して感銘を受け、1年前から、寒い日も暑い日も続けてきました。
そして今、選挙期間中も変わらず行っています。
 

選挙のときだけではなく、普段から身近な存在でありたい。
その思いを、行動で示すためです。
 

皆さんの声に寄り添い、具体的な改善につなげる議員として歩み続けます。
応援をよろしくお願いいたします。

近藤あきえ・挑戦への想い5つ
私が「和水町議会議員選挙」に立候補した理由
子育て真っ只中。暮らしの中での挑戦!
選挙カーからの連呼をしない理由
いつでも声を届けられる身近な議員に
母親目線で、町民に寄り添う議員に

2026年03月19日 02:48

母親目線で、町民に寄り添う議員に!

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町の皆さんのお声を一軒一軒学ばせていただく中で、赤ちゃんから高齢者まで多世代の方が心豊かに過ごせる町にするためには、「母親目線で町民の『暮らし』に寄り添うこと」が何より大切である、と確信しています。

私は、「その政策が本当に町民の暮らしにとって良いのか」を、自分の責任で考え、判断できる議員になりたい。
そのために、どこの政党からも推薦を受けない完全無所属・完全中立の立場で挑戦しています。

私は、和水町で出産・育児をする中で、こどもの遊び場・産前産後ケア・教育保育環境などについて、「もっとこうなってほしい」と思うことがたくさんありました。
この4年間で充実してきた面も多々あります。
しかし、子育て支援活動を通して母親たちの悩みを伺うたび、まだ改善すべき点は多いと実感しています。
「子育て真っ最中の母親として議会に立つ人が必要」なのです。

出身は熊本市。和水町に多くの親戚がいるわけでもなく、後ろ盾もありません。
だからこそ、町民の皆さん一人ひとりの声をまっすぐに受け止め、町政に届けていきます。

私の思いに共感していただける方は、明日の投票日に 「こんどうあきえ」 とお書きください。
子連れでも投票できます。
なお、名前以外のもの(♡や、がんばれ!などのメッセージ)を書くと無効票になりますので、名前のみをお書きください。

近藤あきえを議場に送り出していただきますよう、心よりお願い申し上げます。

※SNSの「いいね!」「シェア」「コメント」等は、21日(土)23:59までです。
     公職選挙法上、2/22(日)の投票日には行えませんのでご注意ください。

近藤あきえ・挑戦への想い5つ
私が「和水町議会議員選挙」に立候補した理由
子育て真っ只中。暮らしの中での挑戦!
選挙カーからの連呼をしない理由
いつでも声を届けられる身近な議員に
母親目線で、町民に寄り添う議員に
2026年03月19日 02:48

選挙カーからの連呼をしない理由

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私は、今回の和水町議会議員選挙で
「選挙カーは使うが連呼行為をしない」
という方法を選択しています。
町民の皆さんの「日々の暮らし」への配慮を、選挙の形で示したいと考えました。

こう決断するまで、とても悩みました。
選挙カーからの名前連呼には、町民の方に近くに来たことをお知らせできて、候補者と町民の方が直接会う機会をより多く作れる良さがあるからです。

しかし、これまで
「選挙カーからの声で赤ちゃんの寝かしつけができなかった」
「勉強に集中できなかった」
などの声を何度も耳にしてきました。

私がこれまで子育て支援活動をする中で、もっとも大切にしてきたのは「日々の暮らし」です。
だから、選挙でも、暮らしへの影響を最小限にしたい。
そのために、連呼はしない方法を選びました。

その代わり、携帯用スピーカーを使い、町内各地で私の思いと政策をお話しています。
静かな環境を守りながら、町民の皆さまにお会いし、丁寧に思いをお伝えする方法です。

この取り組みにおいては、いいお祐介さん(大府市)から選挙カー用ステッカーをお借りし、また、三宮美香さん(大津町)の選挙活動を参考にさせていただきました。
中元緑さん(合志市)にも、選挙方法についてたくさんアドバイスをいただきました。

町内を回るおおよそのスケジュールは、近藤あきえのインスタグラムやFBにてお知らせしています。
お近くに伺った際は、どうぞお気軽にお声かけください。

近藤あきえ・挑戦への想い5つ
私が「和水町議会議員選挙」に立候補した理由
子育て真っ只中。暮らしの中での挑戦!
選挙カーからの連呼をしない理由
いつでも声を届けられる身近な議員に
母親目線で、町民に寄り添う議員に
2026年03月19日 02:47

私が「和水町議会議員選挙」に立候補した理由

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このたび、和水町議会議員選挙に立候補いたしました。

子育て支援活動を続ける中で、保護者の方から
「産後の母乳育児や離乳食がうまくいかず悩んでいる」
「安心してこどもを遊ばせられる場がほしい」
などの声を何度もお聴きしてきました。

その声に向き合う中で
「町議として声を届け、和水町を本当の意味で子育てにやさしい町に変えたい」
そう、強く思うようになりました。

4年前の選挙期間は、第5子を妊娠中でつわりの真っ只中でした。
その後4年間、子育て支援団体として和水町の新設公園について町長との座談会を企画したり、町の委員として学びを重ねたりする中で、現場の声と行政の仕組みの間には、まだ距離があると実感。
「今の和水町には『子育て中の母親』という立場から町政に関わる議員が必要だ!」
と確信し、立候補を決意しました。

5人のこどもを産み育てた「子育て当事者」として、皆さんの声をお聞きしながら、こどもの遊び場や産前産後ケア、教育・保育環境などの課題解決を進めます。
「子どもたちが親や地域に愛されて育つまちづくり」
「高齢になっても、障がいがあっても、この町で暮らせてよかったと実感できるまちづくり」

のため、多世代の町民に寄り添います。

町議会議員になること自体が私の目標ではありません。
「和水町をよりよく変える」
そのための手段のひとつとして、町議会議員の道を目指します。

子どもも大人も、安心して暮らせる町へ。
近藤あきえ、地道に頑張ります。

近藤あきえの挑戦モットー、①~④の記事もぜひお読みください。
子育て真っ只中。暮らしの中での挑戦!
選挙カーからの連呼をしない理由
いつでも声を届けられる身近な議員に
母親目線で、町民に寄り添う議員に

和水町議会議員選挙 2026年3月22日(日)
期日前投票は3月18日~3月21日(和水町役場本庁・三加和支所にて)
2026年03月17日 10:00

子育て真っ只中。暮らしの中での選挙に挑戦!

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私は、5人のこどもの母親として、和水町議会議員選挙に立候補しました。
私のモットーは「子育てを犠牲にせず、挑戦する」です。

そのために、
●選挙事務所を作らない
●夜はできるだけこどもと一緒に過ごす

という方針を選択しました。

3歳の息子と小1の娘は、まだまだ母親に甘えたい時期。
小6の息子と中3の息子は、進学準備の大切な時期です。
高3の娘は大学進学に伴い、一人暮らしの準備を進めています。
また、夫は教職公務員であり、政治活動・選挙活動に関わることができません。

このような暮らしの中で迎えた、初めての選挙です。

選挙事務所を自宅に設けると、家族がいつも通りの生活を送ることが難しくなります。
自宅以外に設けるという選択肢もありますが、私の選挙事務所を作らない理由は、家族との時間を守るためだけではありません。
費用をかけて拠点を構えるのではなく、「いち母親」として、等身大の活動で町政に向き合う。

その私の姿勢を、選挙の形として示したいと考えました。

だから「選挙事務所を作らず、選挙カーで回るのは17時まで(最終日のみ19時まで)」という方法で、暮らしの中で挑戦します。

私のこの挑戦が、
「こどもが幼くても、受験生でも、母親が選挙に挑戦することは可能だ」
という前例のひとつになり、今後、同じ状況で挑戦したいという母親たちの道しるべになれば、と願っています。

また、暮らしへの配慮という考えから、選挙カーの使い方についても決めたことがあります。
詳しくは、「選挙カーから連呼をしない理由」の記事をご覧ください。

近藤あきえ・挑戦への想い5つ
私が「和水町議会議員選挙」に立候補した理由
子育て真っ只中。暮らしの中での挑戦!
選挙カーからの連呼をしない理由
いつでも声を届けられる身近な議員に
母親目線で、町民に寄り添う議員に

2026年03月17日 10:00

20周年を迎えた和水町。これからについて思うこと

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旧菊水町と旧三加和町が合併して「和水町」となり、20周年を迎えました。

20周年記念式典が開催され、記念誌が発行され、多くの町民にとって「この20年」を振り返るきっかけになったと思います。

記念誌を読んで、「和水町(なごみまち)」という名前がどんな思いでつけられたのか、初めて知りました。

和仁にお住まいの石原みどりさんが名づけ親。
40年前に結婚をし、熊本市内から和水町へ来られた際、最初の印象は「水がとてもきれい」とのことだったそうです。「和を尊び清らかな水がいつまでも流れ続く町になってほしい」その思いで「三加和町」と「菊水町」から一文字ずつとって「和水町」とされた、とのこと。

「なごみまち」本当に柔らかな優しい町という響きであり、本当にいい名前だなと思っていましたが、こんなに素晴らしい思いが込められていることを知り、ますます好きになりました。

人が「なごむ」まちづくりのために大切なのは

和水町の方々とお話していると、「温かさ」をたくさん感じます。
まさに、「なごむ」まち。

この和水町がこれからも名前の通りの素晴らしさを持ち続け、「ここに住んでいてよかった」と思える方が増えるには、やっぱり「人と人同士のつながり」が欠かせません。

記念誌には、この20年、活動を続けてこられた民間の団体さまも紹介されていました。
このように「地域をよくしたい」と思う方々の心こそ、地域の最大の力!!!
活動を継続していくこと。団体同士で協力しあい、つながっていくこと。それにより、ますます「和水町の人の温かさ」を多くの方が感じられる町になっていくはずです。

私が副代表を務める「なごみ次世代応援隊」は、まだ発足して5年の子育て支援任意団体ですが、長年活動されている方たちの力もお借りしながら、活動の幅を広げていきたいとスタッフと話しています。
現在は、「和水町みんなの食堂」や「もちつき会」で、和水町食生活改善推進員さんたちに大変お世話になっており、
・集客や助成金申請などの運営関係は応援隊
・調理は食改さん
と、お互いの得意な分野をそれぞれ活かすことで、よりたくさんの親子に楽しんでいただけるようになりました。

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食改さんたちの調理スキルには、毎回毎回、本当に勉強させられる!多世代交流にもつながっています。

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食改さんと私たちをつないでくださっているのが、町の栄養士さんです。
人と人がつながりあう体制を整える「仕組みづくり」を行政が担い、民間の団体が活動を継続しながら町民と直接触れ合っていく。
これからの和水町で、もっともっと、このような場面が増えることを切に願います。

菊水も三加和もお互いの良さを認め合えるまちへ

私が、一軒一軒、町の皆さんの声をお聴きしている中で
「菊水のもんは、三加和のもんは、という言い方が、いつまでたっても根強く残っている。もう合併して20年になるのに・・・どちらの人だろうと、関係ないという雰囲気になってほしい」
という話をされた方がいらっしゃいました。

私自身は、出身は熊本市で、13年前に和水町に移住してきたので、合併前の旧菊水町・旧三加和町を知りません。
だから「菊水だから」「三加和だから」の感覚は、どちらかというと薄い。
夫は和水町出身なので、夫や義家族の中では、やっぱり「三加和のほうはね・・・」という捉え方になっているのを感じます。
旧町で育った経験・長く住んだ経験があれば、なかなか「合併したから同じ町民だよね」という感覚にはなりにくい。
それは、どうしようもない人の気持ちです。
だけど「和水町」に込められた想い「和を尊ぶ町に」を具現化するためには、
「菊水、三加和、それぞれ、こういう良いところがある。どちらも大切にしていこう」
と、一人ひとりが意識していくことが必要だと思います。

来週17日からは、和水町で、町長選挙・町議会議員選挙が始まります。
まずは町民が、菊水だから・三加和だから、という視点ではなく、「その人の実績は何なのか」「その人がどんな政策を掲げているのか」という視点で投票をすること。
そして、当選した町長や議員は、自分がどちらに住んでいても、菊水も三加和も両方の良さを活かし、改善すべきところは改善できるよう、働くこと。
そういった政治の在り方が、合併して20周年を迎えた和水町を「さらに温かい、人がなごむまち」にしていけると思っています。
2026年03月11日 07:04

教員不足対策「大人もこどもも楽しい学校にすること」が大切だと思う

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今日の熊日新聞の記事に「教員不足」の深刻化が載っていました。

私は、大学卒業後、熊本県の中学校社会科教員として働き、9年前に退職しました。
第3子の育休で、さまざまな人との出会い、学びがあり、自分の価値観がそれまでと大きく変わったあとに職場復帰して一年間働いての退職です。
退職した理由はいろいろありますが、一番大きかったのは「私の今の価値観と、学校現場の先生たちの価値観とのずれが大きく、このまま働き続けても苦しくなるばかりかもしれない」と思ったこと。

学校現場を離れてみると、その中で当たり前だと思っていたことが実はそうではない、と気づきます。

「生徒のため」「学級を崩さないため」と良かれと思ってやっていた指導のあれこれ。
いかにナンセンスだったか・・・
今思えば恥ずかしくなります。
・残食ゼロクラスマッチ
・定期テスト前の課題は、全員に提出させる
・忘れ物をしただけで叱る
・不登校のこどもに、少しでも学校に登校できるように関わる
・意欲があるかどうかの評価は、ノート・宿題の提出状況や発表回数で決める。
などなど・・・

10年前のことなので、今はもう古いよ!という指導も多いかもしれません。
でも、やっぱり
「生徒全員に同じ方向を向かせる」
「教員の言うことを素直に聞ける生徒がいい生徒」
「枠からはみ出るなら、集団から離れて指導する」
などの風潮はまだまだ強いと感じています。

「学校はつらい」「めんどくさい」と感じていたこどもたちが、将来、学校の先生になりたいと思うだろうか。
「こどもに〇〇させないといけない」と必死に働くおとなたちは、果たして楽しいだろうか。

『学校の当たり前をやめた』の著者・工藤勇一さんのように、今、学校で当たり前とされていることを根本から見直さなければ、教員不足の問題は深刻になる一方だと思います。
働く時間を短くすればいい、ってもんじゃない。
もっと問題は根深いです。

大人もこどもも、それぞれの価値観が尊重され、自分の意見が言えて、対話を重ねられる学校。
一人の教員に責任を押し付けず、チームでこどもたちの成長のために最善を尽くせる学校。
そんな学校が増えてほしい。

まだまだ自分の中での具体策は見つけられていませんが、大人もこどもも「毎日学校に行くのが楽しい!!」と思える環境づくり・教員の意識改革が大切だと思っています。
2026年03月06日 20:58

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