子育て真っ只中。暮らしの中での選挙に挑戦!
私は、5人のこどもの母親として、和水町議会議員選挙に立候補しました。
私のモットーは「子育てを犠牲にせず、挑戦する」です。
そのために、
●選挙事務所を作らない
●夜はできるだけこどもと一緒に過ごす
という方針を選択しました。
3歳の息子と小1の娘は、まだまだ母親に甘えたい時期。
小6の息子と中3の息子は、進学準備の大切な時期です。
高3の娘は大学進学に伴い、一人暮らしの準備を進めています。
また、夫は教職公務員であり、政治活動・選挙活動に関わることができません。
このような暮らしの中で迎えた、初めての選挙です。
選挙事務所を自宅に設けると、家族がいつも通りの生活を送ることが難しくなります。
自宅以外に設けるという選択肢もありますが、私の選挙事務所を作らない理由は、家族との時間を守るためだけではありません。
費用をかけて拠点を構えるのではなく、「いち母親」として、等身大の活動で町政に向き合う。
その私の姿勢を、選挙の形として示したいと考えました。
だから「選挙事務所を作らず、選挙カーで回るのは17時まで(最終日のみ19時まで)」という方法で、暮らしの中で挑戦します。
私のこの挑戦が、
「こどもが幼くても、受験生でも、母親が選挙に挑戦することは可能だ」
という前例のひとつになり、今後、同じ状況で挑戦したいという母親たちの道しるべになれば、と願っています。
また、暮らしへの配慮という考えから、選挙カーの使い方についても決めたことがあります。
それについて詳しくは、次の記事でお伝えします。